タミヤ/48Fw190D-9ドーラ用のコレクト・パーツです。材質は軟らかめで気泡は皆無です。
ただパーツによっては不細工なランナーからの切り放しに難がありそうです。
変型はほとんどありませんが私のものではペラが一枚だけ逆反りしてました(修正可能範囲)。
下記3種総合セットはCV046コンプリート・セットと言います。■1/48 CV044 Focke-Wulf Fw190D Exterior Detair set
タイヤは2種。ありそうでなかったトレッドなしとあり。ホイルはオモテとウラをはめ込む方式。
うまくはまるか微妙、タイヤ自体スレンダー?ペラ、スピナ等はイーグルものと違いはよくわからない。■CV043: Wheel Well Correction set
本命の『はらわた』。これは良いです。見える範囲でよござんしょ、と割り切った設計ですが、パーツの精度や大きさのデフォルメが的確で、また金属線を用いた配管についても指示があり、フレンドリー。パーツを組み上げると強度が出るようになってるのも偉いもんです。タミヤをやるなら、ぜひ。
※がらんどうの余計な追記:「見えると範囲でよござんしょ」。これってプラモだからこその発想で結構大事。実機の構造からすればエンジンがあってこその後部の補器ですが、カバーを可動(ないし開状態)んしない限り、そのエンジンパーツは見えなくなるので、ただの死蔵状態。これって時間は無駄だし勿体ないし、と思う気持ちがモデラーなら必ずあると思います。内蔵物作るなら、その時間で次の1機、とお考えのビジュアル系モデラーには、うってつけのお品だと思うな。
■CV045:Cockpit Detail set
オールレジンです。メーターは白目状態。ペダルもレジン。特筆点はシート後部の構成が曖昧でないところ。
シートベルトはシート一体。ヌキは良いが塗りは難易度高そう。044、045は既存のイーグルやクーパー(現C.E.)に対して決定的な考証/正確さのアドバンテージは感じられません。043は、工作の容易さや強度を考慮してもおすすめできると思います。なお、以上のパーツは、ヤクルト・タンク氏の提供によるものです。
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