「2001秋 ルフトヴァッフェ・ファン オフ会」 以下は、2001年秋、激作展終了後の「国江隆夫氏 ミニ講演会」の風景です。や〜ぼ氏所蔵のRevi16はじめ、Bf109G-6の本物の計器全部を展示しています。それを、ドイツ機研究家、国江氏から直々に解説していただけるという、ルフトヴァッフェ・ファンには夢のような一夜でありました。ハセガワ1/32をお作りになりたい方、良い参考になりますよ。なお近々、このや〜ぼさんのお宝が、JMCコンテスト発表&合同作品展の東京会場で展示の予定です。関東のルフトヴァッフェ・ファンは見逃せませんね!
※注:決して、ビ○ラディン一派と関係があるような怪しい集団ではありません(笑)。Revi16 はじめ各計器は全て本物。ただしバックパネルのみレプリカ。下に置いてあるのはJABO用の爆弾投下管制パネル。JMC会場では什器の関係上展示されませんのであしからず。
メーターパネルの裏側はこんな風になっています。各計器によって奥行きの寸法が皆異なりますね。米軍機はP-40、47等シュラウドが開閉式(先日あGGさんの調査結果を聞きました)の場合、プロモデラー社の製品のようにここまでモールドされているパーツを使用したりする必要がありますし、独機でも駆逐機や爆撃機は丸見えです。
今回は参加者が20名強となりましたので、国江さん提案で会議スタイルを取りました。登壇者の国江さんご自身に会場のご手配その他色々お世話になってしまいました。この場を借りて出席者一同、お礼を申し上げます。
会場ではその他、毎年お楽しみ、「可動マイスター」みやまえんさんの、プロペラより4倍早く回転する強制冷却ファン付きフォッケ(1/48)を拝見。実際に廻るとあんまり見えないのが悲しい、とはご本人の弁でした。
この後、東京ドームのホテル内のレストランで軽く歓談、テキトーオッサンさんはオチャケが飲みたいとだだをこねていましたが、車の方、お酒を飲めない方、九州男児の男気を発露なさりたかった方(注:石崎会長です)、いろいろいらっしゃいましたが、この大集団ではなかなかまとまりませんね。深くつっこんだ話をしたいのはやまやまでしたが、今回は顔合わせに終わってしまった感があります、ワタクシはこれで上がったのですが(翌日はクラブの例会でした)、常連メンバーはその後も国江氏を囲んでさらに夜は更けていったようです。うらやましい(^_^)。後で教えてね、たまんさん!
2001.10.23.