寺家ふるさと村散策-1

 横浜の北西部、こどもの国のそば、東京都町田市の玉川学園と接する当たりの農村です。20年前なら東京でも神奈川でもすこし郊外にいけばみな農村だったんですが、だんだん開発も行き着くとこまで行き、こういう里山は保存しなければ残らなくなって来ました。他県の方から見れば何とあほらしいと思われるでしょうが、都市化ってそういうもんなのね(;_;) (横浜市のサイトはこちら
 
最近疲れ気味なのか、癒しを求めていたんですよ。私の場合、それは楢、小楢、くぬぎ、椎といった雑木林の緑なんだなあ。育った環境が、都市郊外の開発地域と雑木林の接するあたりだったんです、高畑勳の「平成ぽんぽこ云々」という映画がありますが、あんな感じ。ただ横浜北部は、三多摩が多摩川や浅川の河岸段丘に田んぼをこさえるのとは違い、尾根と尾根の間に棚田を作るんで、より隠れ里感が強いです。

青い空。黄金蜘蛛も気持ちよさそう。

これはしぶ柿だよ。先が尖ってる。

稲刈りも済んだ。

こういう用水路でマブチ水中モーターとかサブマリン707で遊んだけど、
藻がスクリューにからまっちゃうんだよね。

C3POぢゃ無いよ!