4月の半ば、7日生まれの愚息の誕生日祝いもかねて、じいさん・ばあさんと深大寺まで行って来ました。桜は過ぎましたが、文久年間からの落ち着いた佇まいに、こころも落ち着く一日を過ごしました。私は高校がこの先3キロくらいのところだったのですが、クラブ活動のランニングで(泣きながら)走ってきただけなのので、お寺に行くのはうん十年振りでした。
そば粉を挽くための水車、、、のレプリカ。 絵はがきに出てくる山門の風景。左右はもちろんお蕎麦屋さん。関東の人間は深大寺そばといえば有名なのですが(スーパーでそういう名の乾麺もある)、製法に実体は無いそうです。江戸の文久年間に寺社の本部組織みたいなところに献上したら評判になったことが、繁盛のおおもとらしいです。
嶋田屋の店の前で。枝雀師匠ではないらしい。