2002年プラモデル・ラジコンショー(幕張)

 や〜ぼさんと私の画像で速報。でも11月になれば全部発売されますね。AFVではタミヤのT55?が隠し玉だったそうですが、飛行機は特になし。こどもと一緒にいって暇つぶしって感じ。でも自宅から片道2時間。幕張は都内からでも遠いです。来演からはビッグサイトにしてくれ〜(料金も大して変わらないんだし)。プラモ関係では、H社のT氏、ファインモールドの鈴木社長(謝罪大王氏は腰痛のためお休みでした)とお話した程度で、あっさり。こどもがぐずるので、めずらしくラジコン関係のの実演を見ていました。室内でとばせるコードつきヘリコ、なんと数千円以下。そりゃあ、タミヤのキングタイガーはかっこいいですが、コストパフォーマンスとなると、どっちに軍配が上がるのかなあ?あと、ラジコンのプロポで操作するシュミレーターも有り。難しいです。キーエンスという会社のヘリコのシュミレーションソフトもやってみた。

 お買い物は、こども連れなので余りできず、タミヤの/35ドイツ軍用オートバイ:DKW NZ350と、こども用、1/35恐竜セット(小型恐竜6体セット。愚息はは帰宅して早々に、組立してました。接着剤べたべたでしたが、あえて手は出さず。塗装は来週末かな。始祖鳥がなかなかいいですね。)。後はアートボックス・ブースで、買いそびれていた”お酢プレイ”の和訳「東部戦線のメッサー」(阿部さん訳)を購入(消費税おまけ)したら、おみやで、WTM非売品「ヤクトパンター単色迷彩」を貰いました。これは珍しいのかそうでもないのか?

 SWEETは今回出展していなかったので、プラッツ/アンリミも同じかなあ、と思っていました。そうしたら、家に帰ってから、メールで神谷さんに、クダブースに間仮していたとお聞きしました。また、研3の試作品の画像をいただきましたもで追記します。(2002年10月20日記・21日追記)

アンリミ・モデル

研3の試作品です。グレーの色味は正確なところは解らないみたいですね。
展示した試作品は半ば徹夜状態でヨレヨレになって作っていたもので、マーキングに一部間違いがあるようです。
発売予定は12月、5000円前後にできれば良いなと思っていますが、まだまだ未定です。発売の暁にはワンメイクで研三塗装コンでもやりますか?

ハセガワ


アラド234夜戦。


この夜戦塗り、証拠写真は知りませんが、現物見るとかっこいい。キャノピーはウェルドライン無しの良品が用意されてますが、アンテナ柱の穴は四角断面。


でも穴が四角なのはインジェクションでは難しいと思うので、こだわる人はふつうの爆撃機型の良品(無名会伊藤氏が使ったもの)にドリルで穴をあけてください。少なくとも湯流れと違い、モデラーの責任範囲で直せます。


レーダー手席と、待望のマギルス・ボンベ(知らない人は、国江隆夫氏のスケビ独夜戦または航フMe410連載見てね)


独レベルBv222。でかいんですが、会場だと実感できず。

表面の仕上がりは独レベル・スタンダードよりやや落ちて、エデュアルドとかMPMみたい。


1/32Bf109G-4 パーツは48と違い、インジェクションです。


1/72B-25 これは海外で売れるのでは?アパッチ部隊を続々作りたくさせる良い雰囲気。


1/48彩雲。とても精密です。でも某所にある300枚もの図面無しで設計したとか(;_;)惜しい!


3Dで見ると、繊細さと力強さを併せ持った魅力あるフォルムです。でも塗りがねえ(^。^)


見えないけど、カウリングと排気管の付け根あたり、良くできてます。


ウルトラホーク1号。1/144也。

タミヤ


真打ちの戦闘機型。JG7で一番かっこいいと思う、縞縞のジナーの塗装が選ばれています。


デカールは左のルドルフ・ジンナーが入ると思うが、塗装図にはお馴染み(=飽き飽き)ハインツ・ベアも。ただしイーグルファイルを参照したのかグレー系迷彩の指定。


機関砲4門のカバーは、イーグルやカッティングエッジなどサード・パーチー製が全部間違いだったのに較べ、ちゃんと上部2門はブラスト・チューブが見えていない。さすが監修者と開発者がしっかりしてます。


P47Dレ(イ)ザー・バック。ペラ3種、燃タン3種、3本パイプのロケット弾と爆弾。


アメリカ版献納機?


P47の腹。排気の丸いシュラウド?はハセと同じ左右分割。あれ作りにくいんだよなあ。

エデュアルド


来日していたカレル氏?による実演。


Bf108


ファインモールドの1/72飛燕1型。エンジンは社長のお遊び(^。^) そいうえば、スターウォーズの次回作原型製作中にタミヤの262が完成したそうですって(^。^)


陸軍機のうねうね迷彩をデカールで!これはSWでデカールをこさえたことがヒントだそうです。SWEET伝承では無かった(鈴木社長談)。


さて、や〜ぼさんの後に行って、yokomoのコンパニオンの絵を撮影しなけりゃ嘘でしょう(^。^) ブース前は恥ずかしいので、デモコーナーにて撮影。でも仕事で展示会を仕切っていた時、いつも追っ払っていたカメラ小僧になった気分(パニオン連中は、カメラ小僧の顔を把握していますんです)。