「1/48 MACCHI C.202」

ハセガワ1/48 

上の写真の解説:なんと1ヶ月弱で、私はマッキC.202を1機完成させました!えっへン。

 JMC専用展示ユニットである、ダブル・シェブロンの2002年のお題が「イタリア機」なのですが、さすがにフェイコン用のMACCKI-61だけではマズイであろうと判断し(かの会は、ほぼ50代の真面目なベテラン・モデラー諸氏ばかりなのです、、、笑)、素組の突貫工事でハセガワのマッキ202をこさえました。素組での製作日数最短まではいきませんが、それでも私としては珍しく、約1ヶ月弱、実質17日、時間数42時間ですから、かなり早くできました。
 とはいえ、粗雑で粗忽な性格のため、ベンチュリー管のパーツをピンセットではじいて失くし、真鍮パイプで自作したら、前後逆に接着してしまい、外す際にまた紛失したり、気を効かせたつもりで白帯を退色した色で吹いたら、デカールが真っ白で整合が取れず、吹き直したり、またキット付属のカルトグラフ・デカールの透明部のシリバリングが、木工ボンド+マークセッターでも消えず、スカイモデルズ製カルトグラフの薄いフイルムのデカールに替えて、やっとシリバリングを押さえたり、など最後の2日間で相当ポカをやらかしております。だもんで。清潔好きな方、丁寧なモデラーさんより無駄な時間がかなり多いんでしょう、私の場合(-_-;) その替わり、リカバリーのテクニックは結構あるよん(笑)。

<製作カレンダー>

内容

時間
10/7

コクピット制作(シートベルトのみエッチング) 2
10/8

胴体左右接着 1
10/9

胴体左右ペーパー掛け、瞬間盛り 2
10/10

脚庫塗装、主翼接着、士の字

おお、左右の翼幅が本当に違う!
3
10/11

主翼ペーパー掛け、尾翼接着 2
10/12

- -
10/13

ラジエーター取り付け、筋堀修正 3
10/14

- -
10/15

- -
10/16

- -
10/17

- -
10/18

- -
10/19

尾翼、尾輪カバー、ペラ 1
10/20

- -
10/21

キャノピー、脚カバー、タイヤ 2
10/22

翼端灯透明化工作 1
10/23

下地修正、サフ吹き 1
10/24

- -
10/25

- -
10/26

親戚の結婚式だった。下地修正 1
10/27

下地修正、下地用茶色塗装(茶羽根ごきぶり色)、脚工作
3
10/28

- -
10/29

下面グリジオ・アッズーロ・キアロ1、脚関係塗装 2
10/30

上面ノッチョーラ・キアロ4塗装 2
10/31

- -
11/1

遅くまで飲む。 -
11/2

映画「ダーク・ブルー」見る。煙草の輪塗装
4
11/3

修正塗装、白帯(2度吹き直し)、デカール(ハセ付属カルト+スカイモデルズのカルトグラフ) 6
11/4

クリア、ウェザリング、細部取り付け、ベンチュリー管自作→取り付けの際前後逆に→外す際飛んでキーボードの中へ→キーを外すも見つからず(-_-;) アンテナ線はパンスト、基部はギターの弦の外側螺旋を使用。あんてな柱はキットのプラの下部に真鍮パイプ埋め込み。 8
11/5

この後、泣く泣く再度ベンチュリー管を自作(下図参照)

ペラは退色した風に。クリックで画像大に。
1
日数計

17日間

時間数計

45

<ベンチュリー管自作の方法> ※皆様、もっと楽な方法があれば教えて下さい!

(1)真鍮パイプにヤスリで切れ目を入れる

(2)ステー部:真鍮パイプをつぶして、翼形断面(風)にし、金属線を中に通す

(3)ラッパ状の口金部:真鍮パイプを焼き鈍して、錐状のものを差し込み、ラッパ型に広げる

(4)(1)(2)(3)を合体

<出来上がり> ※クリックで画像大


手前:MACCHI C.202 奥:MACCKi-61


手前:MACCHI C.202 奥:MACCKi-61