ご近所のおともだち

 うちの近所に住んでいる動物たちをご紹介。我が家はペットが飼えるのか飼えないのか、ずっと課題が未決中のマンションで、またこどもにも手がかかる時分のため、近所の動物と触れあうことで、疑似ペット気分を味わっているような案配です。といっても、ただの住宅地なんで、「やんばるくいな」がいたり、「ニホンオオカミ」が住んでいる訳じゃありません(ただし私、狸は見た。知人でフェレットを見たという方もいますが)。そういえば、ここ2年くらい、ゴールデン・レトリバーのオンパレードで、シベリアン・ハスキーなど一体どこへ行ってしまったのでしょうか(-_-;)


 1)隣のアパートの猫(名前知らず)
 この猫さん、なぜかひもで繋がれています。時々飼い主のおねいさんが、ひもに繋いだまま散歩に出ます。ほとんど昔の番犬のよう。屋内で飼って一歩も外へ出ない飼い方も多い昨今、日の光を浴びられるだけ、まだましなのか?猫というボヘミアンな性質を無視されて不幸なのか?


2)焼き肉屋「SMOKEY」の看板犬、SMOKEYとポムポム
 飲食店で動物を看板にする例は、食品衛生上の点から余り無いと思いますが(保健所が許すの?)、ここの二匹はすっかり地元のアイドル。ただし、年長のSMOKEYは看板生活が長すぎて、すっかり厭世家・人嫌いになり、日中はほとんどお客の相手をしません。昼寝しつつ、片方のまゆとまぶただけ大義そうに開けて、人の顔を盗み見します。とっても感じ悪い(^_^;) しかし夜になって、店主ご夫妻とおうちに帰る段になると、とたんにはね回って喜んでいます。
 一方のポムポムは昨年登場した若いわんちゃんなので、こどもにもじゃれついてきてカワイイ…かったのですが、最近はSMOKEY同様、昼間はあまりお客にじ懐かなくなりました。人疲れからくる厭世観が漂いはじめたのねえ〜。
 なお、お店のほうですが、わたしは焼き肉(ステーキも)が好きじゃない上、かみさんは全く食べないため、長いこと、この店に入ったことが無かったのですが、先日、かみさんが母親同志の懇親会に出たおり、焼き肉を食べてみたい、という愚息の要望で初めて行ってみたところ、まじめな話、「肉を食って、ソースの味でなく、肉自体がこんなに旨いものか!」と思うほど美味でした。しかもすごく安いし(~o~)

上:SMOKEY いつも知らん顔

上:SMOKEY なめないのだ

上:ポムポム 眼がつぶら(~o~)

上:ポムポム

上:ポムポム 隣のラーメン屋まで侵食

上:焼き肉やSMOKEY まじに旨い


3)商店街のつばめ
 毎年やってきて、商店街の中の決まったお店のテント下に巣をこさえます。つばめの寿命を知らないので、去年のひなが今年の親鳥なのかは不明。昨年から両脇に二つに増えました。デジカメで撮ろうとしたら、まさにツバメ返しのごとく飛び回り、飛翔中は断念。まあ愚息には、日本史?として佐々木小次郎の逸話の勉強にはなったか?