自然環境問題をテーマに、私の高校時代の同級生である長野亮之介が、絵本を出しました。筆一本で食ってきたイラストレーターである以前に、インド放浪やら中国の奥地だかにどんどん行ってしまうような行動派です。下記は2003年5月末まで池袋のジュンク堂で行われた原画展示期間中に、同級生が集まった際に、撮影をした長野の近影。
出版社の紹介コピーを引用しますと、「滅したと思われていた鳥ガーニーズ・ピッタとタイの少年の物語。自然について、人間と自然の共生について、経済発展がもたらす功罪について深く考えるための本。」です。
さらに、絵本の売上の一部は、タイの環境教育と熱帯林保護のために使われます。
●絵本『幻の鳥ガーニーズ・ピッタ』(春風社・定価2000円)の紹介は版元の春風社でも(出版目録の■教育・福祉・生活・文化をプルダウンしてください)。
山と自然と絵が好きな方、ぜひ買って下さいね(宣伝、宣伝、、、笑) ただし、書店売りは池袋のジュンク堂他計2店舗限定なので、上記版元からの直売をお薦めします。私はそれを忘れて、地元の有隣堂で無かったんで、浜松町駅前の談で注文しました。
なお、上記の写真は、これまた友人にM・I君が撮影したものですが、カバーの透明アクリ材の反射を修正していますので、原画と一部異なる部分が有ります。ご了承ください。●上記、春風社サイト内の長野亮之介のコラム「「東京絵日記」はこちら。
(2003.5.25、6.2修正 7.6修正)