音楽の好みも、歳とともにギンギン尖ることがなくなり、ストライク・ゾーン以外の音を排除しちゃうことが無くなり、ゆるゆるで許しちゃうというか、幅も薄べったく広がってきました。70年代英国ロックのファンである私には、小学生時代の60年代洋楽は、ビートルズも含めて同時代体験ではないので、今聞くとかえって新鮮です。いま20歳の女の子がゼップを聞いたら、同じ様な感覚になるのかな? さてこの時代はテクノロジー依存がはじまる前だからなのか、ヒットチャート上位の曲のメロディは、後の時代よりずっと美しいような気もします。という訳で、60〜70年までの、ロックを外して(チャック・ベリーやビル・ヘイリーはロッケンロールですものね)、ソウル&ポップス ヒット曲から少しばかり。なーんか通販の「黄金のポップスベスト○○」みたいですけど(^.^)1、でもね想像してみてくださいな、忌野清志郎が「カバーズ」の「サントワ・マミー」みたいに唄ってくれたら、どんなにかっこいいだろうって!
- Reach out I`ll be There / Four Tops
- Pretty Woman / Roy Orbison
- Stop in the Name of Love / Diana Ross & The Supremes
- Keep Me Hanging On / Diana Ross & The Supremes
- Hit the Road Jack /Ray Charles
- Unchain My Heart / Ray Charles
- Put a Spell on You / Screaming Jay Hawkins
- Califonia Dleaming / Mamas & Papas
- Love Portion No.9 / Sercheres
- Venus / Shocking Blue
- ANI HOLEM AL NAOMI(ナオミの夢)/ Hedva and David(デュオのうち男のダビデさんは2001年没)
- Mamy Blue / Vickey ( Pop Tops?)
- TOUT TOUT POUR MA CHERIE / Michel Polnareff
※My Favorite Songs-1 「かっこいいうた」