「taka-miura氏の正体は?」

2001年秋、大激作展後、ドイツマニア中心の集まりで、今回初めてお顔を合わせることとなったtaka-miura氏、お会いするまでのイメージとは違っていましたね。斬った貼ったの大改造を苦もなくやってらっしゃるので、フランケンとか通り名のようになっていたのが、どうも潜在意識に刷り込まれていたようです。実はブラック・ジャックのような怖い方を想像していました。ですから会場でも(HN連呼禁止が枷になり、、、笑)、なかなか遭遇できませんでした。いや、それでご本人は、ロマンスグレーのナイス・ミドル。全身からデザイナーという、知的でかっこいい雰囲気が漂うお方でありました。以下私の思うtaka氏の印象、例えていえば、

・ミスター・インテリア・デザイナー 「む。この御影石はイタリアはパレルモ地方だけに産する希少な素材だよ、君!」
・三浦半島の渡辺淳一「お嬢さん、私と失楽園してみませんか?」
・「天才○沢教授」(「週間コ○ック・モーニング」連載のコミックスの主人公)「なぜあのようなメカが必要なのか、解剖して確かめてみないことには、気が済まないのです。あ、そうそうもう夜9時ですから、私は先に休みます。では。」


taka-miura氏似顔絵(がらんどう画)

taka-miura氏のサイトはこちら:taka-miura`s model gallery

2001.10.23.