「千葉のネズミ帝国探訪」

 2002年の春休みに、東京ディズニー・シーへ行きました。大阪のUSJよりずっと楽しかったけど、後に余韻をひくような感動ではないですね。アメリカ文化で脳軟化。でもSF映画やゲームの世界がそのまんま3次元になった錯覚は感動的。作りも丁寧(=お金がかかっている)だし、手抜きが無い。はっきり言って、人工のものではこれを凌駕するエンタメ施設は無いです。勝てるのは自然だけだね。

 またデジカメの調子も悪く、ハイライトの海底2万哩などは夜になってしまい、余り良い写真がありませんので、別段記事にするつもりが無く、そのままでした。IKEさんがお仕事で作られたカーチス・ジェニーの写真も撮って無かったしねえ。

イタリアやスペインの広場風

お約束

後ろのスタチューは実は人間。だから動いて当たり前?でも何度見てもおかしい。

後ろはベニスの運河風ゴンドラ。お昼ごはんはナポリタン? 不思議な大道芸。寺山修司の芝居「中国の不思議な役人」と映画「不思議惑星キンシャザ」が混じっている。 多分このインカ帝国風ゾーンの近くじゃないかしらん?ちなみに、きゃつはケツアコルトルとスピノサウルスの区別が着いていないと思う。

さかなさかな、さかなに食べられると。

一見高松 伸のポスト・モダン建築。

最後は花火。

※参考:アメリカの陰謀1「2001USJ探訪」