「2002年 夏休み日記-3」


8月24日(土)
 今日は麻布十番夏祭りに行って来ました。お祭り自体はどこにでもある町の商店街のそれなんですが、場所が場所だけに、異人さんが多かったり、各地から我が家のように物見遊山で出かけてくる輩が多く(3日で30万人!)、朝の満員電車のラッシュもかくや、まるで芋の子を洗うような人出でした。

 もちろん、かば◎さんのサイトの雑記録で有名な鯛焼きは売り切れ。ファンキーなおじいさんが札を掲げてました。この話題は後日加筆するかも。ただしデジカメ故障中につき画像は、もらった団扇をスキャニングする位しかネタが無いうえ、この団扇のイラスト、宇野亜喜良氏の筆になるものか、ありいはクリソツのパチモンか区別が付きにくく、どちらも著作権的に問題がありそう。

 もちろん模型は進まず(-_-;) 

8月27日(火)
 同じマンションの方が百花園のおみやげとして、かご入り鈴虫を下さる。草むらでは、こおろぎ、くつわむし、まつむしなどと一緒に鳴いているので混声合唱団だが、鈴虫だけの声はとても美しいことを初めて知りました。江戸時代の風流人が、うぐいすや鈴虫で、声の合戦を楽しんだという話も納得できます、

8月28日(水)
 愚息の小学校、夏休みの宿題らしい宿題が無いのだが、自由研究は自由に出して良い。巣穴を掘らない蟻観察が失敗したので、ミーハーに恐竜博のレポートなんだが、果たしてこれが研究といえるのかな?表紙の絵だけ描いたのでスキャンして、親父がレイアウト、○ィスの高性能カラープリンタにて出力(^_^;)