SWEET 1/144 Hawker Hurricane Mk.1
[スイングしなけりゃ意味がない]
This is modeling for RAF Contest
1939年秋、タングミーア基地において、501スコードロン指揮官クールベ少佐の生還記念式典の1シーン。クールベ少佐はこのSD◎Aの前のハリケーンでドーバー海峡に落下傘降下し安否が気遣われていた。無事が分かった翌日、新品の機体と共に式典ならびにパーティーを行った。フランス姓のクールベ少佐は、本場パリでビッグバンドジャズやジョセフィン・ベーカーといった黒人ミュージシャンを良く知っているせいか、軍楽隊ではなくジャズコンボを招いて自身の生還を祝った。ビバップが芽生えるのはあと2年後のニューヨークのことであり、時代はスイング・ジャズ全盛、そしてハリケーンの全盛期も英本土航空戦前のこの頃であったかもしれない。
キットは素組みです。しかもう流星改?さんからの戴き物(^_^) この場でお礼申し上げます。フィギュアはプライザーの9ミリゲージ用。誰かがプレゼン用に使うつもりで会社に放り投げたのを持って帰り、こどものおもちゃに供していましたが、初めて144のキットでベースを作るため、再登場してもらいました(IKEさんのFM2と同じシリーズ)。ケースはふくぎやさんへ、レジンパーツを送る際に使ってしまったのでセット名称は不明。ベースは良くある既成のデコパージュ。オイルステンのラッカー仕上げ。芝生はTOMIXのシナリーパウダー。以上RAFコン参加に当たり、新規購入ゼロ。ぜんぶ戴きものと手持ちストックで済ませてしまいました(^_^) 製作時間は多分10時間ほど。「製作中のBGMは当然SWEETのブロック・バスターとフォックス・オン・ザ・ランでした(^_^)」。
ところで、RAFコンですが、144の素組を演出と駄文のみでけたぐっただけにもかかわらず、mayonaka賞を戴くというの望外の結果となり、 初代 王立空軍博物館長/ Hendon の称号を授けられました。下記はその賞状です。ノー○ル賞の図柄と似ているそうですが、随所にお遊びが(^。^)
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