
I have been wanted to build Rover`s Bf109F for a long time. However, I lacked the skill which carries out hand-drawn the spiral of spinner and personal mark.In 1998 , AMD put decal of the airplane of Rover on the market.So I made this aircraft as soon as possible. It was very difficult to reproduce the spiral of spinner by decal, and I redid twice after all. A knight's mark is too large. Although I struck the rivet, still, it is not so skillful. The crevice between the main wings radiator flaps which are the features in of F-2, and an interval are too large. Lib inside flap by Eduard. The insulator of an antenna line built the umbrella type part with the compass with which the plastic paper was roasted and the point sharpened, and made the hole to the center. Cockpit,ruddar,aileron,elevator by Aires. Schwaltzmen are from Trimaster kit,cart from Verlinden.
Although I don`t know that old knight Gets was the person who comes out to Shakespeare's play much well, since I am a Japanese, Perhaps, Mr. Rover was very intellectual pilot. This work was carried by 3D gallery (JMC application, p102) of Scale Aviation Feb.1999 (vol.6).
昔々70年代のモデルアートで飯沼一雄氏が解説していた時から、作ってみたかった機体。約25年経ってやっと実現しました。一応リベットは打ってありますが、まだクラブ入会後日が経っていないので極めてバランス悪し(笑)。デカールはアエロマスター。ただお分かりの通り、エアロの騎士のマークはオーバースケール。スピナーの渦巻きはやはりデカールでは難しく結局2回ほど塗り直し。F型前期のお約束、主翼ラジエーターフラップの境界層対策の内側パネル貼りですが、間隔が広すぎです。前にアップしていた画像ではばればれだったので、今回は見えないようにしました(笑)。内張りはエデュアルドのエッチングパーツを使用。ややオーバースケールです。コクピット、ラダー、エルロン、エレベーターはすべてアイリスのレジン・パーツ。尾部の補強バーはプラ板です。アンテナ線の碍子は、プラペーパーをあぶって先のとがったコンパスなどで傘型のパーツをつくり、中心に穴を開ければすぐできます。シュバルツ・メンはトライマスターの付属品、ウムラートA,B氏。カートはバーリンデン。老騎士ゲッツとは、シェークスピアの劇に出てくる人物らしいが、私にはそんな教養はありません(笑)。ローバーさんって、軍人の割に知識人だったのかな?スケビ1999年2月号(vol.6)のP102、3DギャラリーJMC応募作誌上展示にモノクロで載ったやつです。Bf110G-4と一緒に出品しましたので選外でした。リベットや別売パーツを使用し始めたばかりなので、力が入っているかわりに、全体のバランスが悪く、見ていると居心地の悪さを感じさせてしまいます。戸外撮影で誤魔化していますが、絶好の撮影場所だった畑が道路工事で潰されてしまい、ロケ場所に困りました。




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<2001年10月 1日( 追記>
タミヤ72フォッケJG1モール機の製作に関連して、メジャ・エサウ氏、トイフェル氏より下記情報をいただきました。感謝します。
■Rohwerの機体は、1942年夏頃にFw190A-3を使用しています(コクピット付近の写真有)。6/JG1、機番は黄色の7、左側に「ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン」のマーク、右側には「キィール市」の紋章?が写っています。他機の写真から機首下とTatzelwurm、横バーは黄色と思われる?(メジャ・エサウ氏)
■鉄腕ゲッツ (トイフェル氏より)
ゲッツは実在の騎士で、彼自身の回想録もあり、それを読んでゲーテが”ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン”という戯曲を書きました。これはゲーテの処女戯曲で、シェークスピアを手本にしてるともいわれています。
ゲッツは片腕を鉄の義手にしていたことでも有名で、KG2のエンブレムにも、鉄のガントレットと”Goetz von Berlichingenn”の文字が描かれていますし、ほかにも同様のモチーフでSSなどにも、同様のエンブレムと彼の名を冠した部隊がありました。
もうひとつ、彼が有名なのは、ローバーのエンブレムが表してるように、彼が司教に対して、”ケツでもなめな”と言ったという話です。
ちなみに、ローバーはBf109G-4にもこのエンブレムを描いてます。