四式戦です。鍾馗ほどじゃないですけどやっぱり好きです。中島の戦闘機の集大成。で、今時タミヤ?そうなんです、ハセガワのの疾風、まだ作っていないんです。塗装ははるか昔の橋本喜久夫画伯の航空ファン口絵のやつです。あの異様な迫力に魅了され、尾翼マーク等々すべて手描きでやりました。エアロマスターが出たのはずっと後です。上面色はやっぱり思いこみで、黒緑色。いろいろ混ぜて羊羹みたいな色合いにしました。昼間見ると結構茶がかっています。私はグラフィック重視、派手好み(※注:プラモに限る)なので、特攻隊の機体でも気にしません。言い訳を用意するなら「歴史の証人」。ポリシーで絶対作らないという方も多いでしょうが、日独問わず、本土防空や特攻部隊(独なら突撃飛行隊ですか、未だにタブーでよくわからないエルベ特別隊という本当特攻隊もありますが)の装束は、士気を鼓舞する必要からか、みな派手で鬼気迫るものがあります。そういうのにひかれちゃうんです。72はエアロマスターで赤白ストライプの機体作ったんで、いつかハセガワの48やるときは第57振武隊の電光でしょうか。いやいや本土防空マニアなら、真っ当に47戦隊ですか?