ハセガワ1/72リニューアル版(といっても80年代でしょうか?)です。夜戦の定番、11番はフリッツ・クラウザの機体。なお、9番はミッゲ(て読むのですかねえ?ミッジかな?そういえば、ミッジ・ユーロってロック・ミュージシャンは居ましたね)曹長機。
作った頃は尾翼の撃墜マークや、排気隠しの白?縁のことなど知りませんでした(-_-;)。その後、モデルアートで松樹祐二氏が解説してはじめて気づいた次第。しかし2000年になってもちゃんと再現した作例は見たことがないです(当のモデルアートの作例含めて)。キットは72なので当然素組。アンテナは真鍮線。ロッド状に太さが変化しているのはオミット。翼下面は最初両側にアンテナをつけてしまい、後で左側を除去しました。大体この当時、このアンテナの位置図は和書では全く無かったはずです。写真見て、目検討で取り付けたように記憶しています。キットは組みやすい素直な性格。キャノピーはもうこの頃からすごく薄くて素晴らしいです。夜戦を昼間撮影すると、ちょっとおまぬけな感じですね。ピンぼけだし。猪というより猪豚ですな。どうもすいません。


