ほんとはこうだよ〜ん!地面は鉄道模型のシート、バックはプリンタで出力した青空の画像。後ろのヘルキャットはハセガワ製。もっとデジカメの操作がうまくなったらいんですが、買ったばかりの頃撮ったので、しょりを含めて下手っぴ。前にいくつかのサイトに投稿した時は、フィルタでノイズを加えましたが、今回はやめ。古色を出すのは難しいです。ま、簡単なら贋作家が、オーソン・ウェルズの映画「フェイク」のようにとりあげられることもないですよね。
キットはファインモールド初版五式戦、機首はイタレリのD-9、尾部延長プラグは自作。プロペラは..忘れました(笑)。色は四式戦にあったといわれる黒緑色風。111戦隊の五式戦も暗いように思いますが不明。2000年の夏頃、なぜか憑かれたように作りました。本格的な切った貼ったの改造をしたことがないので、いい練習にはなりました。

機首のバランスが悪いですね。みるからに重そう。銀地の下地も荒い。でもいいの。蘊蓄ばっか傾けすぎて、できあがったら造形として何のインパクトも無くなってしまうような架空機って多いでしょ(笑)。ああいう書斎派じゃなく、我々モデラーは、手と目で考えようよ!合い言葉は「作った者が偉い!」ってね(笑)。
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