「制作に倦んで、夢は枯野をかけめぐる」!

  Ki-78  川崎 研三

アンリミ・モデル 1/72

 後ろに見えるのは、やはり各務ヶ原で秘密裏に試験していた飛燕(または五式戦)の由式発動機搭載型。こちらも川崎の井町技師、テスパイは荒巻少佐なので同時に撮影されたらしいです。由式は武装状態で約680Km/hだったので、一体研三は何だったのか?と考えさせられます。なあーんちゃって(^o^)
 設計者の神谷さんは、競速機・レーサー機の伝道者たるべく八面六臂の活躍をなさっていますが、研三もワンメイクでレーサー仕様のコンテストなんかいいんじゃない?と仰っていました。ただ専門誌等のバックアップがないと、コストの課題がクリアできないです(^_^;) Me209Vi、He100と並べるのがドイツ機ファンとしてのあるべき姿でしょうが、209はフーマがあれど、への100の72は良いキットがあったかな?