ええと、いつ作ったかも、どうやって作ったかも覚えていません。発売してすぐ買って何も考えずにキットに身を任せて作ったんですね。いわば、脳の作業を放棄して、手と目だけが動いた。自動書記ならぬ自動製作。それほどこのキットはイージーアッセンブリーなのです。「サーキットの狼」または「デコトラ」のアオシマが突然こんなアイテムをしかもハイクオリティーで発売したことが今では信じられません。「真・大戦機シリーズ」と銘打っておきながら、あとは紫電改を出して休眠してしまいました。単純にビジネスと考えると、スケールエアクラフト・モデルは、もはや商売にはなり得ないのでしょうか?
当時のキット評もほとんどが「あのアオシマが...。」、「完全なインジェクションのタンク、しかも日本製!」という驚きで終始していたように記憶しています。子細に見ればいろいろあるのでしょうが、もともと1/48派の私は1/72では何も足さない主義ですから(笑、てどれもそうだろ!)、全くのストレートです。でも雰囲気はそこそこでしょ?いや、アオシマ偉かった。C型はやっぱりドラゴンしかないんか。

