フィーゼラーFi156シュトルヒ

1/72 エレール


エレールの古いキットです。エレールのキットって、ランナーについたままのパーツ状態だと、何だかもやーとして垢抜けない印象なんですが、組み上がると雰囲気が出てきます。作ったのはおそらく80年代の終わり頃、いまから15年くらい前。アフリカ戦線用の蛇行(だこう)迷彩は、エアブラシで描く自信が無く、フリーハンドの筆塗り。これもまた味が有るんですよ(ウソ)。2000年頃発売されたアカデミーもキットも、どうやらこのエレールを下敷きにしているようです。しかし凸モールドを凹にすればそれだけで精密感が増すような類の形状じゃないので、あまりリニューアルしたような感じがありません。後ろはWTM(ワールド・チョコ・タンク)1/144のシュトルヒ。タンポ印刷による迷彩は手技の域では有りません。

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