年度末はなかなか忙しく、全然飛行機に手を付けられませんでした。タミヤ1/48メッサー262も、モノグラム、トライマスターと胴体の比較をしている程度で何も進まず。お約束?のケッテンクラートだけ先にアップしました。といってもどんじさんが完成させてからはや1ヶ月? お人形もまだですが、正味数時間(実質2日間)の工作・塗装です。お気楽〜(^_^) ヘッドライトは262の牽引の場合付いていません(東部戦線ではライト付き有り、後期型なのかもしれないとの説も有り。はるとまん氏の板で、みなさん論考されていました)。しかしライトのあるべき位置には、なんかL型みたいな板金があるようですが、未確認なのでパスしています。や〜ぼさんに言われて、タミヤの社長がイギリスで買い付けたドイツ機のビデオを見ましたら、、爆撃隊の262を牽引するケッテンクラートがしっかり動いていました(^_^) ワイヤは主輪ハブの金具に引っかけていました。首輪だけで牽引すると、機体に損傷を与える可能性があるための措置らしいです。

ご存じの通り、私はAFV素人なのでいまいちどのように塗れば良いのか分かりません、下地をグンゼ(クレオス)のグロスブラックに塗っておき、ガンでダークイエロー(これは正真正銘、レベルカラーだった。多分15年モノでしょう、、、笑)を薄く吹き、そこからエナメルの墨(といってもダークチャコールグレー)を流し、ふき取り後、ダークイエローXF-60をドライブラッシュ、ハイライトを白をまぜたダークイエローでドライブラッシュしました。どうもすっきりいきませんね。なーんか、横山センセのSF3D(マシーネンクリューガーと言うのかな?)の失敗作みたい(;_;) 中学生の頃、タミヤMMの1/35のBMWR75サイドカーが、いくらやっても雑誌作例みたいにうまく出来ず、あーでないこーでもない、と悩んでいた頃の記憶が蘇りました。あの頃は本当に手がうまく動かなかったのに、さすがだてに歳取ったわけじゃなく、今ならそれ相応にはなんとかなっちゃうもんです。これもスケビVol.25の「横山のココロ」を読んでの感想ですが、往年の1/35のBMWR75サイドカーのハンドルと、この1/48ケッテクラートのハンドルでは、パーツの厚みが半分くらいなんです。それほど精密にできているんですね。
※262については、何はともあれとりあえずStormbirds.Com.をご覧下さい。