メッサーWと一緒に屋外撮影したので、旧作ですがアップします。キット発売時に即製作したので、1996〜7年頃でしょうか?素組みです。アンテナ柱を真鍮板から叩きだし、集合排気管を真鍮パイプに交換、翼下の爆弾架を金属パイプで製作し直しています。いやしかし単フロートの日本機ってかっこいいですね。車輪を付けた紫電になると、途端にイモっぽくなってしまいます。デカールは機番のみ使用、日の丸その他は塗装です。濃緑色の塗装面はざらざらの艶消し。まだ研ぎ出しなんて知らなかったもんね! 機番135は有名な132番の写真の後ろに尾翼のみ写っているもの。従ってスピナーの大きい前期型の確証は無いが、キット指定のままじゃいやだもんね(^o^) これはフォッケ夜戦でも有名なクラウゼ機ではなく、その後ろの機番14をこさえる心理と同じですね(^o^)