リベットぶりぶりの頃のオータキの鍾馗。仙台のどんじさんの作品に「ショッケ・ウルフ」というものがあると聞き、「んだばわすも」(と棟方志功さんの口真似)急遽、改造しました。空冷フォッケにも延長プラグの試作型があるそうです。エンジンまで液冷にすると、フェイク・ファイターになってしまうので、しっぽだけでおしい。しっぽはフジミ旧48メッサーのK型用木製尾翼をむりやり合体しています。パテにペーパーなんかかけていません。塗りはちょっと松本零士先生が入ってしまった(笑)。改造時間3時間。