<ロック関係その他>

ロック関係-Progressive
Elephant Talk 世界最高のロック・バンド、King Crimson関係では最も充実したサイト。フリップ翁の記録マニアぶりが憑依したかのように中身がてんこもり。各メンバーのサイトにもリンク。
Discipline Global Mobile こっちがDGMの公式サイト。打倒海賊版を旗印に今日もフリップ翁のリマスターは続く!(もう追いつけません)
Phil Manzanera roxy Music ロキシー・ミュージックのリード・ギタリスト、フィル・マンザネラのサイト。ロキシーではフェリーに霞んでただのひげおやじだが、彼のソロ・ワーク、クワイエット・サン、ダイアモンド・ヘッド、801ライブは、ぎょよ〜んギターが堪能できる。801プロジェクトは、EG人脈が複雑に絡んで英国らしい知的ロックの万華鏡。その後ジョン・ウェットンとのカス仕事を経て、今はラテンなおぢさん。スタンダードナンバーの「ガンタマメラ」はなかなか。
Bryan Ferry Com. ロキシー・ミュージックのリーダにしてボーカリストのフェリーさんのサイト。2002年にはロクシーで来日、6月には、盟友クリス・スペディングを伴った新譜も出しました。
IN A GLASS HOUSE GENTLE GIANT HOME PAGE 超絶技巧曲芸演奏&これでもかコーラス・バンド、ジェントル・ジャイアントのサイト。いやあるんですね公式サイト。一度で好いから生見たかった。メタル時代のクリムソやヴァン・ダー・グラーフのようなハード&ヘヴィイイじゃない彼らを好きになったのは、やっぱりジャケットのロジャー・ディーンがきっかけか?
Chris Spedding.com ギタージャンボリー、センチィピードの英国屈指の地味ウマ職人ギタリスト。2002年ロキシー・ミュージックのサポートメンバーとして来日。そうね、トーキョー・ジョーのギターはクリスだもんね。
EnoWeb - a comprehensive Brian Eno site アンビエントの才人イーノのサイト。私はもちろん70年代のロキシー・ミュージック・デビュー時のクジャクの羽根ファッションと「ヒアカムズ・ザ・ウォーム・ジェッツ」の大ファンですので、「エアポート」以降は知らん。付け加えるとU2も{WAR:が最高でイーノがプロデュースしたヨシュア・ツリーはオーバープロダクション気味と思うゾ。
Sofa Sound /An Official Peter Hammill Website 英国の誇る天才詩人、ピーター・ハミルのレーベル、Sofa Soundのサイト。私は70年代のヴァンダー・グラーフ・ジェネレーターを偏愛しており、クリムソと並び最も優れたプログレッシヴロックだったと思うが、イタリアで人気が出た他は本国でも冷遇されすぎ。私自身もソロになってからは、余りにピュア過ぎて86年から音を聞いていないが、2002年にも来日して元気で何より。Petre Hammil com.にアクセスすると最新作の音が聞けるようである。
Petern Hammill 公式日本語サイト「IN VERSE」 Office Ohsawaによるハミルの公式日本語サイト。VDGGを含むデスコグはじめ、来日情報など掲載。ハミルは2007年にもソロで来日するが、再結成VDGG来日はまたもお蔵入りで残念。2007.08.25
"Ex-ex" Peter Hammill ブログ 上記サイト内ブログ。Master 宮崎さんによりますと「、ソファ・サウンドでの情報更新はもちろん、それ以外に知りえた情報をファンの方々へと発信するためのページです。PETER HAMMILLに関するものはもちろん、彼と深関わりのあるVan der Graaf Generatorの元メンバーたちの情報も含めて、随時発信していきたいと思います。」だそうです。2008.08.25
Yes World イエスのオフィシャルサイトと思われる。
Roger Dean イエスやユーライア・ヒープなど英国プログレのジャケットといえば、ロジャー・ディーンでした。大好きだったなあ。LPジャケットと同じ版型の画集「VIEWS」は宝物でした。イエス同様mご長寿イラストレーターです。
Official Curved Air Web Site ロック界では最も早いエレクトリック・ヴァイオリン奏者だったダリル・ウェイのバンド。紅一点のヴォーカル、ソーニャ・クリスティーナは、後にポリスを結成するDsのスチュアート・コープランドと結婚した。
Official Focus Homepage いや驚きまだアライブだったフォーカス。オランダのロックを一挙に世界的にしたバンド。悪魔の呪文(ホッカス・ポッカス)は高校時代に新宿厚生年金会館で聞きました。
The World Of Lol Creme 元10CC、元ゴドレー&クレームのロル・クレームのデジタル・アートのサイト。なんかほんわかしてます。G&C公式サイトはどうも無い模様。2004.02.11
The official Web Jethro Tull トラッドとプログレの融合サウンド、ジェスロ・タルの公式サイト。2005年には12年ぶりに来日、コンサートを見に行きましたが、未だにかくしゃくとしてます。ただイアン・アンダーソンは長髪のコート姿から、フルートを持った尾崎紀世彦になっていました。2005.05.17
Hawkwind.com スペース・ロック?のホーク・ウィンド公式サイト。レミーが抜けてもどっこいやってました。最近「スペース・リーチュアル」を買ったんですが、ドイツ・ロックの歪んだループとサイケが混じったガレージ・ロックだったんですね。2005.06.21
PFM OFFICIAL SITE イタリアを代表するプログレ・バンドPFMの公式サイト。こちらも現役で頑張っています。2007.08.25
ハード・ロック(not ヘヴィメタ)
Led Zeppelin.Com Electric Magic ゼップフリークはまずここ、オフィシャル・サイトから。
THE OFFICIAL BUDGIE WEBSITE これまた懐かしいバッジー。ブラックサバスがこどもに思えるほど重いメタルサウンドを出していましたが、メタリカや人間椅子がカバーしたバンドとしてのみ今に伝わるトホホバンド。
Deep Puple Oficial Web Page 日本語版 ハード・ロックの原点ディープ・パープルの日本公式サイト(らしい)。ブルースベースでない「ハード・ロック」の発明者であるパープルだが、90年代から集合離散を繰り返し同窓会ライブで稼いでいるだけなのは寂しい。04.02.11
Blue Oyster Cult official site ニューヨークのインテリ・ハードロッカー、BOCのオフィシャル・サイト。名曲「ザ・リーパー」や「ゴジラ」、全員リードGの「Me262」が懐かしい。
URIAH HEEP com. 70年代にはディープ・パープル、ブラック・サバスと並んで英国ハードロック界の人気を三分したバンド。ギターアンプ直につこんだハモンドオルガンと、重厚なコーラスワーク、キャッチーかつメロディアズな佳曲で鳴らしたんですがmご多分に漏れず70年代後期に失速。そのまま解散すりゃ伝説になったのかもしれませんが未だ現役のせいか、黄金期がちょいと過小評価されすぎ。なお、黄金期のVo:デヴィッド・バイロン、B:ゲイリー・セインは既に故人(合掌)。2004.02.22
Alquin オランダのベテランロックバンド、アルクインの公式HP.。わたしは70年代の[ALQUIN ON TOUR」をジャケット買い(なぜならルイジ・コラーニの飛行機モデルの写真だったから)しただけですが、手堅いジャズロックで心地よかったです。2007.08.25
日本国内の音楽関係
ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ半公認ファンクラブ 通にしか知られていない、伝説のコミック?バンドをトリビュート。さあ、しゃもじに大根、はたきでベース、みんな傘は用意したか?さらには、リッチーにベックにロンドンからゲストがいっぱい。ところでダディさんは、カルメン・マキとOZの曲を書いていた加治木剛さんです。
『ダディ竹千代のただいま、おかえり』 ダディさんがNET RADIOで帰ってきた!(死んでなかったんですね)
 業界裏話から、「お笑い」ネタまで、「ROCK」をまとって語る!
とし博「プログレ館」 世界で2番目に偉いプログレッシブ・ロック・バンド(ただし知ってるひとがほとんどいない)ヴァンダー・グラーフ・ジェネレーターと、そのリーダーであった、英国の孤高の詩人、ピーター・ハミルさんのファン・サイト。いやあ日本にもいたんですね。VDGGファン(涙!)
Dr.Siegel's Archives 成毛滋のレア音源 伝説のミュージシャンズ・ミュージシャン、成毛滋のサイト。私は中学の友人の兄貴が持っていた「フライド・エッグ」1stを30年前に聞いただけだが、今聞いても竹田一夫なんかよりずっとうまい。ユーライア・ヒープの「対自核」の解説で、日本に初めてライト・ゲージを輸入したのは、ベンチャーズお楽屋からくすねた自分である、なんて話があったが、72年には英国に渡り、そのヒープのベース、故ゲイリー・セイン(後に演奏中、感電事故で死亡)とも友達だったそうである。
クレイジーケンバンド オールディーズ・バット・グッディーズ、いかがわしさと本物の間をたゆたう苦労人バンドの公式サイト。「いいね!」2004.02.11
カルメン・マキ公式サイト カルメン・マキとOZ、古くは「時には母の無い子のように」のマキさんのサイト。2005.06.21
地味変 イェ〜イ!のサウンド・ロゴで始まる忌野清志郎公式サイト。熱いぜ、ベェイベー! 2006.05.15
ストレンジデイズ マニアックに英国ロックをメインにとりあげる雑誌&レーベル、ストレンジ・デイズのサイト。


更新日 20067.08.25