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全国行脚‐東日本編
東海道本線
名古屋でたまたま撮影したカートレインです。
ある意味、最後の混合列車とも言えるカートレインやMOTOトレインがなくなった今、
鉄道の情景としては味気ない方向に進んでいることを感じずにはいられません。
保土ヶ谷の大カーブを行く、臨時の特急「踊り子55号」です。
東京区のEF58牽引でデビューしたこの客車特急はのちに同区のPFに置き換えられました。
またある時期は急行「銀河」の間合い運用で宮原区のPFが使用されたこともあります。
ちなみにそのときはHMは付きませんでした。
並走する横須賀線の荷電も言うまでもなく過去のものです。
大船に停車中の試運転列車です。
牽引機は142号機。
晩年は下関で荷物列車牽引の任にあたりました。
向こうに見えるのは113系の1500番台で、
ヘッドライトの位置が少々高いのが特徴的です。
こちらも大船で撮影した荷物列車です。
牽引機はEF58の5号機。
スノープロウ取り付け台座のない先台車が印象的です。
東戸塚で甲種を待っていたとき、たまたま撮影したツララ切り付のFです。
レンズを換えることもできず、標準で撮影したために何号機かは判別できません。
こちらも東戸塚で撮影したEF65一般機です。
首都圏でこの塗装を見ることはもうできません。
EF65一般機の単行です。
1980年代、このような光景は首都圏のいたるところで見ることができました。
キハ82系特急「南紀」です。
いわずと知れた関西本線・紀勢線の列車ですが
名古屋で撮影したため東海道本線の範疇に入れました。
同時期の「ひだ」はすでに絵入りのHMになっていましたが、
この列車は昔ながらの文字だけのものでした。
1981(昭和56)年7月の掛川付近。
特急「つばめ」の復活運転を撮るために脚を据えていたところ
たまたま通過した山陰地区向けの新製気動車です。
カプラハイトが違うため機関車と直接連結できず
途中に荷物車(マニ)をはさんでいます。
はじめてのリバーサルフィルム撮影で、露出は見事に失敗です。
183系1000番台が大活躍していた昭和50年代後半、
大船での1カットです。
なぜ特急「白根」が大船にということになりますが
これは大船工場に入場する回送列車です。
グリーン車の位置が田町の「踊り子」と違うので新前橋配置の編成でしょうか。
昭和40年代後半、横浜での1カットです。
この頃157系特急「あまぎ」は1日2往復程度であり、
伊豆方面への輸送の主力は153系急行「伊豆」「おくいず」でした。
画質が悪いのは、ハーフサイズのコンパクトカメラで撮影したためです。
ご容赦ください。
「踊り子」に統合される直前の183系1000番台による特急「あまぎ」です。
ヘッドマークの図柄から、仲間内では特急「わさび」と呼んでいました。
馬入川鉄橋で撮影した下り「踊り子」です。
「踊り子」といえば185系を思い浮かべますが、
1日2往復、183系による定期列車も運転されていました。
1980年代前半、国府津で撮影した113系の1カットです。
一見何の変哲もないように見えますが
伊東線用の7両編成(中間にサロ1両)を使用した快速「御殿場ゴルフ」です。
運転区間は東京−御殿場。

113系になる以前は、165系3両+167系4両の混結で運転されていました。
いわゆる変り種列車です。
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