私もときおり投稿させていただいている「JR横浜線の昔」の管理人、中山駅中線さまからのご投稿です。
 なんでも出張で富山に行かれた際に撮られたカットだとか。 (撮影日:2005.06.17)
 特急型が近郊型に改造されても、見たこともない塗装に変更されても、国鉄型には言葉では言い表せない「味」があります。
 一番下の特急色ボンネット型は寸評を付けるまでもありませんね。
 (中山駅中線さま ご投稿日:2005.06.26)
投稿編  皆様からご投稿いただいた国鉄型車両
<Home>

1998年5月、松本での1カットです。
投稿者は「管理人の同行人」さん。
その名のとおり管理人の25年来のテツ仲間で、彼とは信州方面を中心に
湘南色急行型やEF62、ED62を追いかけて何回も撮影旅行に出かけました。
このカットは臨時急行「アルプス」・「ちくま」を撮影に出かけた際のもので、
松本で両列車の奇跡の並びが実現したにもかかわらず、管理人のフィルムに余裕がなく
「管理人の同行人」に撮影してもらったといういきさつがあります。
三鷹の169系も宮原の165・167系も過去の形式となってしまいました。
 (管理人の同行人さま ご投稿日:2010.12.19)
旧・横浜機関区にお勤めだった「リック」さんからの投稿です。
(リックさま ご投稿日:2012.01.09)
          
撮影日は1984年の夏。
DD13最後の夏です。
当時の横浜機関区です。
扇状区の屋根には排煙用の煙突がならび、その脇のとても短い引込み線にたたずむDD13。   
まるでジオラマのような風景です
扇状区を撮影したものです。
管理人は扇状区を裏の道路から垣間見た記憶があります。
上段のカットの逆サイドです。
ターンテーブルの中から撮影した貴重なアングルです。
横浜にもこのような場所があったとは、昭和がますます懐かしく感じられます
出庫するEF65 500番代とDD13です。
DD13は磯子の入替用で、午後に高島を出発する重連貨物が設定されていました。
機関区内に憩う、DD13とEF65 500番代です。
こちらはPFとDE10との並びです。
国鉄色のPFと0番台のDE10。
まさに昭和の1カットです。
旧・横浜機関区内を移動するEF60(シールドビーム改造)です。
誘導されているのは、ご投稿者のリック様です。
1984(昭和59)年1月、雪の中のEF60です。
原型一つ目のヘッドライトが泣かせます。
型式消滅して久しいEF15です。
所属は東京機関区。
東京の真ん中に茶色い電機のねぐらがあったとはちょっと驚きです。

先台車のスポークが印象的です。
1984(昭和59)年1月1日、旧横浜機関区の扇状区に勢ぞろいしたDD13です。
翌年にはDE10に置き換わってしまったので、最後の晴れ姿と言ってもよいでしょう。
こちらは上段のカットの別アングルです。
1985(昭和60)年1月2日、DD13に換わり扇状区に勢ぞろいしたDE10です。
残念ながらこの姿を長年にわたって見ることはできませんでした。
1982(昭和57)年7月に旧・横浜機関区構内で撮影されたEF65です。
写っているのは、後にスーパーエクスプレスレインボー塗装となる1118号機。
一見単なる型式写真のように煮えますが、実は3軸脱線しています。
(リックさま ご投稿日:2012.05.03)
正面から見ると、わずかに傾いています。
EF15が懐かしい。
完全に脱線しています。
New!
New!
New!