試験対策

 

 

一次試験対策:


まず、具体的にどうすれば一次試験で合格点を取れるのか、考えてみましょう!
一次試験の出題範囲はもの凄い量がありますが、まず、すべての基本となる事柄をきっちり覚えます。そして、その都度、問題を解いていきます。多くの問題を解いていくと、重要な部分がわかり、その上、試験問題にしやすい問題がわかってきます。なるべく多くの問題を解くことが合格への近道と言えるでしょう。

この点で、当メルマガは、問題に関しては、絶対に暗記の必要な箇所を選んだオリジナル問題、過去の有名スクール数カ所から集めた問題、過去問題、各種問題集で重要な物に手を加えて出題します。どんな問題が出ても対処できるように時間を掛けて訓練します。問題の量と質に関しては、多すぎても、少ないと言うことは無いはずです。

2006年度より基本技術講習会が一次試験当日に行われる事になり、以前のように講習会の内容だけを集中して暗記する、いわゆる山をかける受験対策ができなくなりました。重要な箇所をきっちり覚える事が例年以上に重要となります。

1次試験の合格目標点は、70点(100点満点)です。この試験は、100点を取ることは不可能に近い問題ですが、70点を取るのは重要事項をきっちり暗記する事により、確実に達成できます。(06年度より試験時間が60分(20分減少)となった事により例年より出題数が減ると思われます。)

 

二次試験対策:

二次試験は、ワインアドバイザーとワインエキスパートに関しては、口頭試問とテイスティングです。口頭試問は一次試験の延長なので、心配する必要はありません。

テイスティングに関しては、メルマガでは限界があると思われるかもしれませんが、品種の個性をお知らせし、実際にご自分でテイスティングして頂き、確実にブラインドで品種がわかるように指導します。実際のテストでは、品種を当てる事より、的確なコメントを選択する事が重要視されていますので、試験に合格できるテクニックを身につけて頂きます。

ソムリエ受験の方は、実技がありますが、実技で失格(不合格)になる方は、1%程度しかいません。余程のことが無い限り大丈夫です。実際に合格した多くのソムリエから情報を得ていますし、失敗した時のフォローの仕方などもしっかり身につけて頂きます。手順と台詞を覚えて、後は練習あるのみです。

 

使用テキスト:

特に、指定のテキストはありませんが、ソムリエ協会の教本(前年度発行)を中心に進めて行きます。

 

 

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